昨日、作っていただいた庭花ブーケ。
ビーツの葉が弱ってしまったので、家の庭にある鳴子百合の葉に変えてみました。
普段見ることのないニラの花(白)やオレガノの花(ピンク)がとてもかわいい💕




手づくりの器ができるまで〜使ってみる
昨日、作っていただいた庭花ブーケ。
ビーツの葉が弱ってしまったので、家の庭にある鳴子百合の葉に変えてみました。
普段見ることのないニラの花(白)やオレガノの花(ピンク)がとてもかわいい💕



5月に頼まれ、3か月の納期をいただいて取り組んだ緋襷(ひだすき)の菱形向付。
納期ぎりぎりの発送となってしまいましたが、なんとか無事に納品できました。
そして、昨日、「大きさ、成形、焼成ともに好みのもの」、「これから秋深くなるにつれ、色んな料理の盛り付けが想像でき今からワクワクしてます」との過分なるお言葉をいただき、安堵しました。
今回作った分で、父が昔作った粘土を使い果たしたので、後継となる粘土で作った器も今回の窯で焼成したのですが、その試験もよい雰囲気で仕上がって、なんとか今後も継続して緋襷の器を作る目処が立ちました。

改めて、今回ご紹介くださったクラシ・ヲ・アソブ主宰/料理季刊紙元編集長の八巻元子様と、私の器を選んでくださった鎌倉坂ノ下田茂戸・田中基哉様にお礼を申し上げます。
今朝の馬追丘陵は深い霧に包まれている。日没の時刻も早まり、日が昇る時刻も着々と遅くなってきているのを感じる。今日は、昨日より、冷んやりした風が漂っている。

連日の猛暑で、灰がいい感じで乾いてきて、あと一息というところまできました。9月にはまた新しい灰が藍染めの纏祝堂さんから譲ってもらうことになっているから、今水簸中の灰も早めに乾燥まで進めたいところ。



日の出とともに空の色が変わってきました。

昨日は、りんご灰釉の施釉に向けて、撥水(はっすい)作業をしました。灰釉は流れやすい上薬なので、撥水作業にも気を使います。器にもよりますが、高台(底)から約4mmの部分に撥水剤という釉薬をはじく有機溶剤を塗っていきます。

私の窯は10kWという小さな窯なので、いかにうまく窯詰めするか、シュミレーションしながら、詰める器を決めていきます。

今回は、楕円鉢や小さな六角鉢など新作もあるので、楽しみです。

今朝も、そよぐ風が暖かく心地よい。昨日の朝霧が晴れ上がる様子を動画に収めたかったけれど、写真で。



昨日は、りんご灰釉の六角皿や新作の楕円鉢、小さい六角皿などの高台(底の部分)を平らにする作業と形のぶれを整える作業、そして水拭きをしました。
水拭きをすることで、釉薬が剥げることなく均一にかけることができます。
今日は、高台に釉薬が付かないように、撥水(はっすい)材を塗る作業をします。はみ出したら、もう一度素焼きからやり直すことになるので、緊張する作業です。
昨日のお昼ご飯。

昨夜の夜ご飯。夏野菜の三種盛。


近所に2軒ある無農薬無肥料の農家さんのナガヌマkingyo さんとsloth+farmさん。どちらもとても味がしっかりしていて美味しい。しかも、ナガヌマkingyo さんは、近くの丘の上珈琲さんでいつでも買えるし、sloth+farmさんには、1週間に1度お届けしてもらっているので、旬の野菜はほとんど他で買わなくていいくらい。とても恵まれた環境です。
今朝の空。雲の間から一瞬見えた青空がキレイでした。

そして、今日は、ご注文いただいた緋襷の向付がお客様に届く日。お気に召していただけることを願っています。
今日はいつもにも増して、朝の風が心地よい。気温20℃。今日も30℃まで上がる予報。
5月に依頼を受けた緋襷の菱形向付を昨日納品(発送)したので、気に入っていただけるかの不安はあるけれど、無事納品できて、まずはほっとしました。
昨日からは、りんご灰釉の本焼きの準備に取りかかりました。
10月には、以前父がやっていた澱青(でんせい)という青い器を初めて焼いてみる予定です。

毎日、写真を撮っているこの山の中腹に建物が立つことになりました。いつかそんな日が来るかも知れないと思ってはいましたが、約25年家の敷地から遮るものがなく馬追山を見ることができていたので、かなりショックです。建物が建つまでの間、ここからの景色を楽しみたいと思います。