金曜日に地元の人々による地元の食材を使ったお料理を音楽とともに楽しむ夕べがありました。
小さいまちゆえに、ほとんどが知っている方々。
顔を合わせても話せないことも、場があることでいろいろな話につながっていき、刺激を受け、楽しいひと時でした。
会場の写真がないので、りんごの写真で。


手づくりの器ができるまで〜使ってみる
金曜日に地元の人々による地元の食材を使ったお料理を音楽とともに楽しむ夕べがありました。
小さいまちゆえに、ほとんどが知っている方々。
顔を合わせても話せないことも、場があることでいろいろな話につながっていき、刺激を受け、楽しいひと時でした。
会場の写真がないので、りんごの写真で。

今日の朝ご飯は、玄米がゆ。緋襷に使った藁を分けてくださった長沼町の佐賀井農園さんの玄米。完全な無農薬ではないけれど、苗の小さいうちに一度だけ農薬散布するものの、その後はしないので、藁の部分に農薬が散布されている割合が少なく、素手でも安心して作業できるのと、程よい長さ(無肥料無農薬では、藁の長さが短く、作業しづらい)があったので、稲作地帯で数ある農家さんの中からご協力頂くことになりました。
その佐賀井農園さんの玄米。「今年は一番の豊作でした!」と小気味よくおっしゃってたので、たのしみ💛

というわけで、我が家で玄米を食べるのは私だけなのですが、日曜の朝から一人にんまり。
母の梅干しで美味しくいただいたのでした。


りんご灰釉六角皿を使ってみた写真を送ってくださいました。(札幌市Sさん)



少し深さがあるので、風呂吹き大根など、汁のあるお料理も入れることができます。




初めて自分で焼成曲線(何時間後に何度にするかというプログラム)をかいて焼成した澱青(でんせい)の窯出しは、予想どおりうまくいかなかった。

本来なら名前のとおり、青色が出るはずでした。

過去のデータが残っていないので、器と焼成曲線を眺めて推測するに、釉薬が熔けてない(=温度が低いor温度が高い時間が短い)と考えてみる。
試行錯誤してもキリがないので、修正版の焼成曲線を持って近々父のところに相談に行くのが一番無駄がないだろう。
秋の稔りに癒されよう。


