かたり

金曜日に地元の人々による地元の食材を使ったお料理を音楽とともに楽しむ夕べがありました。

小さいまちゆえに、ほとんどが知っている方々。

顔を合わせても話せないことも、場があることでいろいろな話につながっていき、刺激を受け、楽しいひと時でした。

会場の写真がないので、りんごの写真で。

トキ、あかね、レッドゴールド。りんごもスーパーにはない品種がいっぱい!

玄米がゆ

今日の朝ご飯は、玄米がゆ。緋襷に使った藁を分けてくださった長沼町の佐賀井農園さんの玄米。完全な無農薬ではないけれど、苗の小さいうちに一度だけ農薬散布するものの、その後はしないので、藁の部分に農薬が散布されている割合が少なく、素手でも安心して作業できるのと、程よい長さ(無肥料無農薬では、藁の長さが短く、作業しづらい)があったので、稲作地帯で数ある農家さんの中からご協力頂くことになりました。

その佐賀井農園さんの玄米。「今年は一番の豊作でした!」と小気味よくおっしゃってたので、たのしみ💛

というわけで、我が家で玄米を食べるのは私だけなのですが、日曜の朝から一人にんまり。

母の梅干しで美味しくいただいたのでした。

三種盛皿の左は、九州の夫の実家から送って来てくれた丹波篠山の黒豆の枝豆、中央は母の梅干し、みぎはヤーコンのきんぴら風

滝の上公園の紅葉と秋の稔り

夕張市と栗山町の境にある滝の上公園の千鳥が淵。もっと紅くなる紅葉を見た年もあったので、あと何日か後が見頃かな?
公園内の紅葉はいい感じ。
今年は、新生姜が集まる年のようで、ひたすらスライス。甘酢に漬けてガリを作ってます。焼き鯖鮨などの押し寿司に自家製ガリが重宝します。
北海道の秋に欠かせないいくらの醤油漬け。出汁を入れないレシピだったので、利尻昆布の細かいものを少し加えてみました。

思うようには…

初めて自分で焼成曲線(何時間後に何度にするかというプログラム)をかいて焼成した澱青(でんせい)の窯出しは、予想どおりうまくいかなかった。

今回の窯出し

本来なら名前のとおり、青色が出るはずでした。

以前父が作陶したお皿

過去のデータが残っていないので、器と焼成曲線を眺めて推測するに、釉薬が熔けてない(=温度が低いor温度が高い時間が短い)と考えてみる。

試行錯誤してもキリがないので、修正版の焼成曲線を持って近々父のところに相談に行くのが一番無駄がないだろう。

秋の稔りに癒されよう。