まだ工房が寒いので、暖かい日を選んで、少しずつメロン灰を篩い、長石と珪石、カオリンを乾燥させてから篩い、なんとか2回目の釉薬試験の準備が整ってきました。
21パターンを計量しながら、乳鉢で擦って滑らかにし、それをテストピースに掛け流す、という単純作業ではありますが、流れができるまでは結構厄介です。
掛け終わった後の釉薬は、集めて試験として小さな器に掛けて焼いたりするので、きれいに集める方法を考えてみたり、室内が汚れないようにするにはどうしたらよいかを考えてみたり。
改めて記載してみると、案外主の部分以上に裏側というかそういう部分に気を遣っているのかも知れないなと感じました。
3月ものころわずか。今年は少し工房で作業できる期間を長くできたらなと思いながら、今できることから準備中。

