2024年夏から始めたメロン灰青白磁の調合試験。
2025年は21種3パターン、63個のテストピースを焼成、小物に施釉するも熱膨張係数が合っていないようで、貫入が入ってしまいました。
今年は、改めて5パターンの試験を実施予定で、現在、テストピースの素焼きに向けて準備中です。






▼2024年10月ポットミルにかける
▼2024年11月篩う

▼釉薬の試験


▼陶土と磁器土での比較


手づくりの器ができるまで〜使ってみる
2024年夏から始めたメロン灰青白磁の調合試験。
2025年は21種3パターン、63個のテストピースを焼成、小物に施釉するも熱膨張係数が合っていないようで、貫入が入ってしまいました。
今年は、改めて5パターンの試験を実施予定で、現在、テストピースの素焼きに向けて準備中です。






▼2024年10月ポットミルにかける
▼2024年11月篩う

▼釉薬の試験


▼陶土と磁器土での比較


径 約五寸(15cm)高さ(4.5cm)深さ 約一寸(3.3cm)
2025年秋からお気に入りのお店のタルトタタンをお手本に試作を重ねている。
何度か作って、だいぶん近い味になったかなと思っていたところで、本家の味を再びいただくと、さすがはプロと声も出ない。側面(背後)の垂直ラインの素材はちょっと真似できないなぁと。大人に好評だったビター風味の味は、子どもたちには不評で、再度やり直すことに。正月には、小さいお重にどのように詰めるのがよいかについても考えさせられて、新たなおもしろさを感じた。形を捉えるのは奥が深い。

器 メロン灰青白磁 六角皿
私たちは、何かに囲まれて暮らしている
物質的には、空気(N2,O2,Ar,CO2,…)、水、土壌、木、草、花、、、
人的には、家族、仲間、気になる存在、、、
本や音楽、映像、歴史などにも囲まれているそういうのは、文化的と括られるのかもしれない
日本国憲法に基本的人権の尊重というのがある、と中学生の時に習った気がする
AI検索結果
憲法は、国民主権・平和主義と並ぶ根本原理として基本的人権の尊重を掲げています。
憲法で「文化的」という言葉もあった気がする
AI検索結果
* 憲法25条1項は「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と定め、生存の維持だけでなく、一定水準以上の文化的生活を含めた「生存権」として保障しています。
* ここでの「文化的」とは、単に衣食住を最低限満たすだけでなく、人が社会の一員として、人間の尊厳を保ちながら生活し、教育・教養・文化活動などにも参加できるような生活水準を含む概念と解されています。
https://www.l.u-tokyo.ac.jp/postgraduate/database/2017/6187.html
世の中には、いろんなことを考えたり、実行している人がいるんだなあ、と思う時がある
子ども時にはインターネットの世界が存在しなかった
調べることが可能な多くのことが本や新聞、テレビ、ラジオなど、なんとなく限られた範囲のことで、そういうことも知らないで生きている
調べることが好き
道を歩きながら、何かを探していたら、1時間の道のりもあっという間の時があったなという幼い時の記憶
調べたり、作業に夢中になると、日付を跨いでいたという20代、30代
ふとした時に、立ち止まってみて、原点の位置を確認する
理解が困難になってきた時には、ひとつの要素を変えてみるとか、わかりやすいパターンと比較して何が違うのかを考えるとか、似たもの同士をグループ化してみるとか、拡張してみるとか、絵に書いてみるとか、言葉にするとか、新しい言葉を作ってしまうとか、…
知らない世界を知りたい、理解したいというのは、人間の本能だと思う
だから、一歩戻る
言葉が壁なら共通の言語を学ぶ
いろいろ迷って、何をやっているのかわからないと感じることがある
でも、大丈夫
でも、大丈夫って自分でいう時は大丈夫じゃないらしい
そんな気づき
自分じゃない誰かが周りにいる
今日、白石れんこんと下妻のさつまいもがやってきた
そんな食材に囲まれている
ふとした時に、やっぱりこの本は自分の近くに置いておきたいと思う
文化とか文学とか、そういう括りにあまり興味がないと思っていた
それは、周りに自然に囲まれているもの、あたりまえの存在すぎて
春から月1回、遊歩道を登って観察した野花たちの写真展を11/18-22に長沼町ギャラリーで開催した。ゆっくり歩いて観察した植物は、毎回30種余り。8名の写真、文章あり、短歌あり。
思っていた以上に愉しい企画になりました。

