至福のカフェラテとクッキー

器 Kumagai Mana作グラス
池上ふくみ作りんご灰釉四方皿

隣町にある由仁町 Gallery teto²(ギャラリーテトテト)さんの手仕事マルシェでゲットしたギャラリー店主のMana Kumagaiさんのグラスに、テイクアウトしたワカバコーヒーの深入りのアイスコーヒーを家に持ち帰り、カフェラテに。
クッキーは、同じ由仁町の三好焼菓子店のもの。

連休の最終日、贅沢なひとときを過ごすことができました。

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マルシェで買ったお花。
花器 池上ふくみ作りんご灰釉細掛け花入れ

年に一度のバーベキュー

7月25日(土)、年に一度の家族、親戚が集まりバーベキューを楽しみました。

持ち寄りのお料理。お友達の手作りキムチも参加。

ほとんどの人がコロナ患者の絶えない札幌市に住み、医療従事者もいて、市外への移動が禁止されていた時期もあっただけに、計画はしたものの、参加できるかわからないという状況でした。

「5人以上の会食はNG」という解釈をどうとらえるか。換気の必要な室内と違って、外でやるバーベキュー。中止も含めていろいろ考え上で、実施を決めました。

気をつけた点は以下のとおりです。

  • 蜜にならないように、テーブルの感覚をあける
  • 持ち寄り料理は割り箸で取り、その割り箸を使って食べた後、次の利用をとる時に捨てて、新しい割り箸を取り箸にする(取り箸の使い捨て)
  • バーベキューを焼くのは基本的に一人が行う(トングなどの共用を避ける)
  • ビールのサーバーを使う時は、使い捨てのビニール手袋を使い、なるべく一人の人が注ぐようにする
  • はじめにアルコール入りの除菌ジェルで手を除菌する
  • 時間差で参加する

例年より気を違う点の多いバーベキューでしたが、このような時期だからこそ、家族や親戚と会い、ともに美味しい時を過ごすことの大切さを感じた一日となりました。

前日に配置と取り箸などを共有しないやり方について相談。(工作は娘が担当)
計画に従って配置したところ
テーブルは3つのエリアに分散させました
娘が説明書きを作ってくれました
はじめに説明したこともあり、ほどよい距離感で楽しみました
こんがり焼いたピュアホワイト
お土産でいただいた大きなスイカ🍉
水遊びを楽しむ再従姉妹(はとこ)。水浸しのなった後は、お風呂で楽しむ2人。
毎年人気のカート遊び。乗る側から、引っ張る側に成長してきました。

従兄弟登場!

子ども達は、虫捕りをしたり、自然を楽しみ、大人は久しぶりの再会を楽しむ貴重な機会となりました。

本焼き〈緋襷〉

藁が窯の電熱線を傷めないように枠の中に納めて焼成します

私が主とするのは、りんごの木灰を使った『灰釉(はいゆう,かいゆうとも言う)』なのですが、備前焼で有名な緋襷(ひだすき)を始めたのは、30年以上前に父が掘り起こして配合したMS21と呼んでいる、北海道十勝の鹿追町の美蔓(びまん)粘土と北海道道南の江差町の丸山陶石という陶石を使った北海道産の粘土を活用しようといつことから始まりました。

MS21は、収縮率(焼いた時にどれだけ縮むか)が大きく、父が制作しているときは、白い釉薬をかけていましたが、釉薬を掛けると冷め割れを起こすことがあったため、無釉の緋襷でやってみることになりました。

そのMS21も今回が最後の1袋(20kg)になってしまいました。緋襷の菱形向付を今後も続けて成形するため、今回、新しい粘土での試作も入っています。

次回の窯で緋襷は、ひと段落。試作のものがこれから使えるものになってくれたらいいなと思っています。

緋襷の藁巻き作業〈忘備録〉

2016年に制作してから、4年ぶりの制作となった今回の緋襷菱形向付。

3か月の猶予をいただいて、6月は粘土の調整、そして、やっと7月に入ってから成形作業が始まりました。

久しぶりということに加え、使用する粘土(30年以上前に父が採掘し、調合した北海道の美蔓(びまん)地区の粘土をベースに江差の丸山陶石を加えたもの,MS21)のストックがギリギリだったので、市販の備前土で成形の練習をしてから、MS21で成形を始めることにしました。

心配していた亀裂もほとんどなく、なんとか素焼きが無事に終わって、緋色をだすために、稲藁を巻く作業に入ります。

藁を柔らかくするため、2日ほど前にお湯に浸しておく。
稲藁を揃える
稲藁をクロスさせて、タコ糸で止める。
余計な部分をカットする。
あまり高くなり過ぎないようにする。
窯に詰めたところ。藁が窯の電熱線に付かないように、周りに枠をして焼成します。

今回は、強力な助っ人さんが来てくださって、作業をしながら、これはこうした方がいいんじゃない?などと、改良しながら、作業が進んでいきました。

普段一人で作業をすることがほとんどなので、新鮮な藁巻き作業となりました。

素焼き完了〈緋襷菱形向付〉

左側が備前土で、中央がMS21

7/18(土)に素焼きしていた菱形向付が無事、焼き上がりました。

久しぶりの成形だったので、うまく焼けるか心配でしたが、なんとかクリア。

次は、緋色を出すために稲藁を巻いていきます。

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夜ご飯はお友達作のカラフルインゲン。