玄米がゆ

今日の朝ご飯は、玄米がゆ。緋襷に使った藁を分けてくださった長沼町の佐賀井農園さんの玄米。完全な無農薬ではないけれど、苗の小さいうちに一度だけ農薬散布するものの、その後はしないので、藁の部分に農薬が散布されている割合が少なく、素手でも安心して作業できるのと、程よい長さ(無肥料無農薬では、藁の長さが短く、作業しづらい)があったので、稲作地帯で数ある農家さんの中からご協力頂くことになりました。

その佐賀井農園さんの玄米。「今年は一番の豊作でした!」と小気味よくおっしゃってたので、たのしみ💛

というわけで、我が家で玄米を食べるのは私だけなのですが、日曜の朝から一人にんまり。

母の梅干しで美味しくいただいたのでした。

三種盛皿の左は、九州の夫の実家から送って来てくれた丹波篠山の黒豆の枝豆、中央は母の梅干し、みぎはヤーコンのきんぴら風

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です