予想外の年末

年末というのがどこから始まるのかよくわからないが、師走というだけに、12月に入って慌ただしく日は過ぎ、11月末に痛めた腰も治ったと思えば、急な寒さのせいか再び痛みがやってくる…この年末には、2年先延ばしにした祖母の10年法要の予定で、久しぶりに弟たちも東京から来る予定になっていて、甥っ子たちにおじいちゃんの陶芸教室と雪遊び体験をさせてあげようということで、メインの滞在先は我が家ということで、父(祖父)と娘で時間単位のカリキュラムを完成させ、娘のピアノコンサートのプログラムまで作って練習してたというのに。

19日からテーブルの片付けさえできない急な発熱に、夕食は娘に任せて、その日から隔離状態で別室で眠ったのが幸いだった。結局、2日目の夜に熱は40℃を超えて、翌日病院に行って検査する時には熱のピークをこえていた。先生にも40℃も熱が出たら辛かったでしょう、と言われたけれど、私自身は、検査の方が辛かった。

この日から、隔離生活が始まった。たまたまその時に限ってご近所でまとめ買いしている卵の受け取りを引き受けていたこともあり、最低限の連絡を入れると、誰もが困ってることがあったら〜と優しく接してくれて本当にありがたい。

幸いにも今のところ、家族に症状はなく、外出自粛期間が終わるのでPCR検査を受けて来るという。

27〜30日までのいとこ同志の貴重な瞬間を共に過ごすことができればと願うばかり。

恵庭岳

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