本命の窯出し(緋襷)

本焼きが終わった緋襷の菱形向付が25個びっちり入った窯を開けてみました。

ぱっと見た感じでは、上段はいい感じ。ひとつずつ灰になった藁を取りながら、器の表情が現れてくるのは、なんとも言えない楽しさです。これが、あまりうまくいってなければ、哀しくなってくる作業でもあります。

焼き上がった器
灰になった藁を袋の中に落としていきます
裏面も落とします
藁を落としてそれぞれの表情が現れました
意図した感じで仕上がるのは極僅かです
側面に藁の筋が残っています
これから、高台(底)を磨いて滑らかにします

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