いよいよ窯出しの日

昨日から160℃台まで温度が下がっていたので、今日は朝から窯出しができそうです。

この3か月、しばらく使っていなかった粘土の固さ調整に約1か月、その後成形しながら、乾燥、素焼きして、稲藁を巻く緋襷の菱形向付を約50個制作しました。

注文していただいた数は4分の1ですが、遠方のお客様で実際に見ていただけないという事情もあり、選別して満足していただけるものをお届けしたいと思ったのと、今回でこの粘土(北海道の十勝清水の美蔓粘土と道南の丸山陶石を合わせて父が30〜40年ほど前に作ったもの)が最後だったので、できるだけ作りたいと思っていたら、2窯分になりました。

今朝も星のキレイな夜明け前でした
一度眠って、朝の風景。

早朝から窯出ししたい衝動に駆られながら、ここは落ち着いて慎重に進めたいと思います。まさに、これからがドキドキの瞬間です。

結局待ち切れず、早朝から窯出しすることになりました。

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