プロフェッショナル〜刀鍛冶・吉原義人さん

夏休みが終わり、やっとたまっている作業に集中しようと思っていたら、急な寒さに身体が身構えてしまったのか、いまいち動きが悪い日が続いています。無理をしてもいいことはないと開き直ってゆっくり過ごしていたら、今日は、雉の親子が庭先にやってきて遊んでいきました。その後、テレビをつけたら、NHKのプロフェッショナルという番組の再放送がやっていて、途中からでしたが、思わず見入ってしまいました。一番初めの工程でわら灰を使ったり、最後に模様を入れる工程で、粘土(泥漿)を使うこと、火を扱うことに共通点を感じたこともありますが、プロフェッショナルという番組だけに、プロ意識の高さがとても素晴らしいと感じました。

最後に、プロフェッショナルとは?との問いに技術を継承することと仰られたことにも自分のことだけではなく、その世界を守り続ける意味を考えさせられる言葉でした。

夏休みのひとこま、オクラの収穫
福岡県飯塚市の炭鉱王、伊藤伝右衛門邸の襖絵
今泉今右衛門氏(佐賀県有田町)作 六花のコーヒー碗
最近娘がお気に入りのつくね。ご褒美に。

蕗の季節

家の敷地内の蕗を油揚げと炒め煮に。
ほろ苦い春の味。

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オクラの箸置き

あまりにも寒い日が続き、それに加えて、土日に娘のスキーのお付き合いをしたものだから、運動不足の身体が悲鳴をあげて、今週はいつも以上に調子が上がらなかったのですが、朝の光が少し春めいてきた感じがして、今日は一日今できることを取り組もうと前向きな気持ちになりました。

ということで、なかなかうまくいかず途中になっていた掛け花入とオクラの箸置き作り。

オクラの箸置きは、下半分は型で成形し、側面から上面と五角の部分はひとつひとつ手づくりするという作り方をしているので、なかなか全く同じに作ることができませんが、なるべく近い形になるように気をつけて作ります。細長い形状ゆえに転がりやすいので、なるべく安定するようにも心がけています。(それでも、転がる時はありますが。)

今日はまずまずの一日。夜は、旬のニシンの刺身と鯛の湯引きを伯楽星でいただくというご褒美。

器は、りんご灰釉長方皿、ぐい呑み(手前)、三日月の箸置き/父・岩井孝道作メロン灰青白磁酒器、醤油皿、霞青ぐい呑み(奥)

漬け物交換会(その3)

沢庵<=>鰊漬け
初めてお母さんと一緒に作ったという味わい深い沢庵でした。

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鰊漬けの交換会

成人の日。
漬け物交換会(その2)
鰊漬け<=>鰊漬け
切り方も分量も発酵具合も違っておもしろい。

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