サクラサク

2022.4.27 開花
2022.4.30 青空と
2022.4.30 夕焼けと

病気で中央の幹は弱っていますが、毎年脇の枝から花を咲かせてくれるわが家のエゾヤマザクラです。

夏の始まり

夏至の頃からどうも気がのらない日が続いていましたが、今日なんとか施釉まで作業が進んできました。

撥水剤を塗った六角皿

約3か月振りの本焼きで、灰と長石をベースにした釉薬を混ぜるのも一苦労です。

それでも、この鉱物と灰が混ざる感覚は、匂いを含めてけっこう好きです。

庭のバスカップと石楠花(シャクナゲ)。

ハスカップ。ヨーグルトにのせて
薄いピンク色のシャクナゲ
濃いピンク色のシャクナゲ
夏の青空とシャクナゲ。祖父が石楠花(シャクナゲ)を育てていたので、たくさんの石楠花に守られています。

短い夏の始まりです。

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素焼きの窯出し

今日は、2日前に焚いた素焼きの窯出しです。100℃以下になったことを確認して、軍手をはめて、ひとつずつ取り出して手板に並べていきます。

窯の中は、まだかなり熱いので、長袖で作業します。

今回は、六角皿10枚、飯碗5客、三種盛皿2枚、マグカップ1個のための窯出しでした。窯出しをしている途中で、マグカップに文様を入れてなかったことに気づいて💦

明日からは、本焼きに向けて施釉の準備が始まります。

朝はまだ窯の温度が高かったので、昨日に引き続き、側溝の清掃と削り土の再生のための準備をしたり、灰の水を取り替えたり。

北海道では、冬は外での水仕事ができないため、暖かいこの時期にしかできないことがたくさんあり、優先順位を考えながら、作業を進めるように心がけています。

外作業のご褒美。石楠花が咲き始めました。

久しぶりの。

しばらくご無沙汰していた友人と久しぶりに近況報告をしました。コロナ禍で人とのつながりが薄くなりつつある中、何ともうれしい会話でした。明るい話題の少ない昨今、健康で自分の好きなことができる幸せを感じるひとときでした。

轆轤はじめ

冬の間は、工房の気温がマイナスになるので、家で内職のように箸置きや内型成形で作る小皿などを作って、3月中旬頃から防寒着を着て工房で内型成形の六角皿や三種盛皿などを作り始めました。それでも朝晩は外気はマイナスになることもあるので、朝一から作業できるわけではなく、気温の上昇と共に作業を進めていきます。

注文をいただいていた六角皿の成形がひと段落して、いよいよ昨日から轆轤(ろくろ)でのマグカップ作りが始まりました。

ストーブをつけて防寒着を着て、室温は18℃でも、手水はあっという間に冷たくなり、手は真っ赤になります。

それでも、去年はほとんど轆轤ができなかったので、今年は轆轤を中心に進めていきたいと思います。

久しぶりにまとめて作った六角皿
赤というより、赤紫に近い手。
冷え性にはこたえます..
2年前に作ったコーヒーカップ
庭では木瓜の花が満開です