我が家の小さな畑に花が溢れています。

ピーマン 
ミニトマト 
きゅうり 
南瓜 
いちご
短い北海道の夏、実がなる季節ももうすぐです。

手づくりの器ができるまで〜使ってみる
我が家の小さな畑に花が溢れています。





短い北海道の夏、実がなる季節ももうすぐです。

7月6日は祖父の命日。もう20年に近づいて来た。祖父は石楠花(しゃくなげ、高山植物)が好きで、祖母が長沼町内の東庭園(あずまていえん、2018年の台風による倒木で閉園中)の管理人をしている頃から、盆栽をしたり、石楠花の木を増やしたりしていた。小学生の頃に花芽を取るのを手伝ってお小遣いをもらったりしたのが懐かしい。
そんな経緯で、我が家の庭木のほとんどが石楠花で、祖父の石楠花は、必ずと言っていいくらい、祖父の命日に満開になる。なんだか不思議だ。お墓に行かなくても行った気持ちになる。

台風で閉園中の東庭園。私にとっては思い出のある祖父母の家(当時は住み込みで管理人をしていた)だし、緑と花の溢れる憩いの場でもあるので、なんとか再開してほしい。




年に一度のいい香り。
蚊に刺されながら採取して、これから、辛みを抜いてちりめん山椒作りです。
もう少し、実がほしいので、挿し木をしてみることにしました。うまくいくといいのですが。

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さて、練習で作りが安定して来たので、これで最後の1袋(20kg)となるMS21という、父が陶芸を始めて間もない頃(30年くらい前)に採掘して、調合した粘土で成形を始めることにしました。
前に指摘されていた重さのばらつきを意識しつつも、確たる解決法が思いつかないまま進んでいたけれど、土日に急きょ、タタラ板の厚さをあと0.5mm薄くすることで、厚さを均等にできないかと思いつき、ホームセンターで加工してもらいました。
残り少ない粘土を使うから失敗できないことと、お客様に満足いただけるかと二重の緊張の中、成形作業が進んでいます。

お料理店の方からご注文いただいた緋襷(ひだすき)の菱形向付。使える粘土が残りわずかなので、別な土を使って試作してみました。
前回、重さの違いを指摘されていたので、タタラの厚さを微修正することで、重さが一定になるようにして、高台部分の厚さが薄くなりがちだったのを気づかいながら作りました。
「f」の判子も和食器らしく、「ふ」のサインにして、ちょっと改良。
気に入っていただけるよう、心を込めて作りたいと思います。