
お料理店の方からご注文いただいた緋襷(ひだすき)の菱形向付。使える粘土が残りわずかなので、別な土を使って試作してみました。
前回、重さの違いを指摘されていたので、タタラの厚さを微修正することで、重さが一定になるようにして、高台部分の厚さが薄くなりがちだったのを気づかいながら作りました。
「f」の判子も和食器らしく、「ふ」のサインにして、ちょっと改良。
気に入っていただけるよう、心を込めて作りたいと思います。

手づくりの器ができるまで〜使ってみる

お料理店の方からご注文いただいた緋襷(ひだすき)の菱形向付。使える粘土が残りわずかなので、別な土を使って試作してみました。
前回、重さの違いを指摘されていたので、タタラの厚さを微修正することで、重さが一定になるようにして、高台部分の厚さが薄くなりがちだったのを気づかいながら作りました。
「f」の判子も和食器らしく、「ふ」のサインにして、ちょっと改良。
気に入っていただけるよう、心を込めて作りたいと思います。

庭にある時にはあまり気にならなかった花だったけれど、活けてみて、蕾から花咲く様子を見ていたら、きれいな色が現れてきました。

青と緑がくっきり。

#freshgreen #landscape #japan #Hokkaido #sorachi #naganumacho #naganuma #lovenaganuma #わたしのそらち #北海道 #空知 #長沼町 #長沼 #馬追丘陵#新緑 #風景
専門の学校に通っていないという自信のなさを払拭するため、轆轤ができるようになりたいと思う。
昨年1年間の取り組みで、なんとなく丸い形のものができるようになったものの、削った後にブレがあり、父から「芯が取れていない」との一言。確かに取れていない。
細かい注意点を教えてもらって、再出発。

窯を持って5年にして、娘が小学生になったこともあり、昨年よりやっと轆轤(ろくろ)の練習に時間をとることができるようになりました。
まずは、芯をとるところから。
なんとなく取れてるかなと自分で思っていたけれど、ほんのちょっとしたところができていない。できることもあり、芯が取れているとさっと形になる。
土殺しもできてないかもという心配は予想外にもうまくできていて、1か月間は芯出しの練習をすることになりそう。