春野菜のサラダ

4月早々に鎌倉の田茂戸店主田中基哉さんから送っていただいた4月のメニュー、春野菜のサラダです。
筍、独活、蕨、アスパラ、片栗の花、ラディッシュが使われていて、蕨の黒が素材を引き立て、カタクリの花が何とも可憐です。

器 緋襷菱形向付

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カマスの焼霜造り

朝起きたら、うれしい写真が届いていました。

先日まで約3か月取り組んで、やっと納品できた緋襷の菱形向付にお造りが盛り付けられた写真です。

なんと美しいのだろうと、そして、さぞ美味しいことだろうと、朝から写真を肴に日本酒が飲みたい気分。

お魚はなんですか?と尋ねると

「魚はカマスを皮めを炙った焼霜造りです。

器や二色の人参、菊で秋の風合いを演出しながらも

土佐酢のジュレで

爽やかさ(夏の名残)に食してもらう

一品です。」

と説明をしていただきました。

納品してから、どんなふうに使われるのか気になっていただけに、うれしい連絡でした。

さぁ、もっといいものを作れるように精進しよう。

(写真、説明)

田茂戸 田中基哉さん

神奈川県鎌倉市坂ノ下8-25

0467-24-0283

※許可を得て掲載させていただいています。

うれしい一報

5月に頼まれ、3か月の納期をいただいて取り組んだ緋襷(ひだすき)の菱形向付。

納期ぎりぎりの発送となってしまいましたが、なんとか無事に納品できました。

そして、昨日、「大きさ、成形、焼成ともに好みのもの」、「これから秋深くなるにつれ、色んな料理の盛り付けが想像でき今からワクワクしてます」との過分なるお言葉をいただき、安堵しました。

今回作った分で、父が昔作った粘土を使い果たしたので、後継となる粘土で作った器も今回の窯で焼成したのですが、その試験もよい雰囲気で仕上がって、なんとか今後も継続して緋襷の器を作る目処が立ちました。

新しい粘土で作った緋襷菱形向付に佐賀井農園の焼き茄子

改めて、今回ご紹介くださったクラシ・ヲ・アソブ主宰/料理季刊紙元編集長の八巻元子様と、私の器を選んでくださった鎌倉坂ノ下田茂戸・田中基哉様にお礼を申し上げます。