今日の朝活

大寒の朝はやはり寒さが厳しい。暦どおりに気候が、大気が、地球環境がゆっくり変化していくのは、よいことだと思うけれど、今年は、寒過ぎではないだろうか?

朝は寒いので、粘土を触ったり、工房での作業は極力したくない..

今日は、昨夜から進めている自己紹介用のリーフレット作りをしています。

見やすさと内容を考慮すると、今までA4で1枚だったものを両面にして3つ折りにしてみることにしました。

すると、レイアウトに余白もできて、尚且つ書きたい内容も網羅できそうで、楽しくなってきました。

問題は、コスト。それでも自分でデザイン(今までもそうでしたが。)して、デザインの作業自体も楽しいし、印刷自体は以前に比べ高額というわけではないので、広告と思えば悪くないかな。

最近、Instagramからの自動更新ですっかりサボっていたこのブログを書こうと編集ページを開くと何やらエラーが出ている。前にInstagramとFacebookの連携がおかしくなって、解消できたと思っていたら、どうやら、その影響がここに?タイミングとしては、合っている。

何度かトライして、うまくいった時の達成感が好き。

うまく表示されることを確認し、ストーブにあたりながら、安心して久しぶりにブログを書く。

来週からもっと寒くなるようなので、そろそろ工房へ行く準備を始めようっと。

ティーポット。うまく焼けてほしい
5種類のURLを登録できるQRコード。
省スペースで便利!

こんな時でも。

今日は、父方の祖母の12年祭の法要でした。本来なら10年祭なのですが、コロナ禍の影響で、2年延期。結局、2年延期の影響を受けたのは、私達一家という結果でした。

参加できなかった法要ですが、おばあちゃんのことを少し振り返ってみる。直前になって、おばあちゃんを思い出すものをお供えしてほしいとの依頼が来たけれど、食べ物では、ソルダムが大好きで、この季節に手に入り用もなく、食べ物じゃなくても、お手玉や、あやとり、大晦日からお正月にかけての花札、おじいちゃんが健在の時は、書道など、東庭園の住み込み管理人の仕事をしながら、清貧ながら、風流なところもあった。今はなき、栗林や胡桃の木から実を獲ったり、ツタ桔梗、葉見ず花見ず、つるこけもも、落葉のキノコなど、自然の恵みに囲まれていた。

東庭園を出た後も、私の両親が札幌に転居することが決まっても、ひとり長沼にとどまると、ヘルパーさんに助けられて最期まで、ひとり暮らしを貫徹した。

今でも忘れない、11月の下旬、我が家の敷地に梅の木の苗木を植えるのをおばあちゃんの指導の元作業して、その後、おばあちゃんの好きな焼肉屋さんに食べに行った。その後、おばあちゃんは急遽入院し、あっという間に帰らぬ人となった。

あの時ふつうにお肉を食べてたのに。大好きな焼き肉を食べて幸せだったと思う。

清風は祖母の雅号

予想外の年末

年末というのがどこから始まるのかよくわからないが、師走というだけに、12月に入って慌ただしく日は過ぎ、11月末に痛めた腰も治ったと思えば、急な寒さのせいか再び痛みがやってくる…この年末には、2年先延ばしにした祖母の10年法要の予定で、久しぶりに弟たちも東京から来る予定になっていて、甥っ子たちにおじいちゃんの陶芸教室と雪遊び体験をさせてあげようということで、メインの滞在先は我が家ということで、父(祖父)と娘で時間単位のカリキュラムを完成させ、娘のピアノコンサートのプログラムまで作って練習してたというのに。

19日からテーブルの片付けさえできない急な発熱に、夕食は娘に任せて、その日から隔離状態で別室で眠ったのが幸いだった。結局、2日目の夜に熱は40℃を超えて、翌日病院に行って検査する時には熱のピークをこえていた。先生にも40℃も熱が出たら辛かったでしょう、と言われたけれど、私自身は、検査の方が辛かった。

この日から、隔離生活が始まった。たまたまその時に限ってご近所でまとめ買いしている卵の受け取りを引き受けていたこともあり、最低限の連絡を入れると、誰もが困ってることがあったら〜と優しく接してくれて本当にありがたい。

幸いにも今のところ、家族に症状はなく、外出自粛期間が終わるのでPCR検査を受けて来るという。

27〜30日までのいとこ同志の貴重な瞬間を共に過ごすことができればと願うばかり。

恵庭岳

Maasの部屋

半年ほど前からたまにオンラインのお話を聞いています。

今回のタイトルは、「生活の足を確保するコミュニティ交通を維持するための様々な工夫」で、まさに、私にとっても、30年後の同世代の人々にとっても考えておかなければならないとても大切な課題です。

Maasの部屋は、一般社団法人JCoMaaSの実施する月例モビリティイベントです。

【日時】
11/9(水)17:00~19:00

【トークゲスト】
西堀泰英
大阪工業大学工学部都市デザイン工学科特任准教授

【モデレーター】
中村 文彦
東京大学大学院新領域創成科学研究科特任教授
一般社団法人JCoMaaS代表理事

【トークゲストより】
地域を持続可能にするためには生活の足を確保し続けることが必要、という考えのもと、生活の足を確保する「コミュニティ交通」の持続可能性に影響する要因に関する調査を行いました。
今回の報告では、このような調査を行うに至った生活の足を守ることの意味についての認識や、コミュニティ交通の持続可能性に関する分析結果、ヒアリングで得た貴重な事例等について紹介し、コミュニティ交通を持続可能なものとするための取り組みについての意見を述べたいと思います。(案内より引用)


あっという間の2時間。家に居ながらにして、とっても刺激的な2時間でした。

チャットで質問ができるシステムで、せっかくだから、質問してみました。本数が少なくて不便であること、利用者が少ないこと。限られた時間でもう何年もほぼダイヤの見直しが行われていないことなど、詳しいことは伝えられず、先生も個別に改善するポイントをその場で答えることは避けたいとのもっともな反応でしたが、利用者が少ないから便数が少ないか、便数が少なくて不便だから利用者が少ないか?(先生のアドバイス)分析が大切とのお話に納得。

手間ひまかけることの大切さにも分野は問わない。バス路線ひとつ便利にするにも情熱があるかないかが左右することを当たり前ながら感じ、とても有意義な2時間となりました。

西堀先生、中村先生ありがとうございました!

https://www.jcomaas.org/

莫窯・上原治夫さん

福岡県糸島市で作陶される上原 治夫さん(莫窯)と織物をされている上原 敬子さん(をりをりの記)の二人展に行ってきました。

3年ほど前に父を知る上原さんからSNSでメッセージをいただき、福岡ならいつか工房におじゃましたいと思っているうちに新型コロナウィルスが猛威を震い、帰省はしたものの、さすがにお目にかかることは叶わず、来年こそはと思うこと2年。

まさかこのタイミングで、札幌でお会いする機会があるとは思ってもいませんでした。たまたま長沼のクロス・カントリー・ファームで出会ったジベレリン処理(薬品につけて種なしにする処理)をしていないデラウェアと紅葉したぶどうの葉、手づくりのちりめん山椒を手に会場へ向かいました。

上原さんは札幌出身で、初めてお話ししたとは思えないひと時となりました。

奥様で織物をされる敬子さんからも、自分をコントロールすることの大切さ、家庭と制作を両立することの難しさなど身に染みるお言葉に、改めて自分がなぜ器づくりをするのかを考えさせられました。

薪ストーブがある家具づくりの工房での展示会は、明日23日(日)までです。

▼札幌澪工房展
「彩りの器を愛でる カシミアの温もりを纏う」
2022.10.22(土)〜23(日)10:00-18:00
札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18

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