冬を前に

週末の洞爺湖キャンプもなんとか天候に恵まれ、楽しいひと時を過ごすことができました。我が家は初のテント泊ということもあり、この時期のキャンプに心配もありましたが、無事朝を迎えることができました。

洞爺湖の朝

栗が大好きな娘が拾ってきたのが栃の実と思われる実。栃餅として食べるのが美味しいらしいですが、栃の実はアクがとても強くて、灰汁抜きがかなりたいへんな作業ということがわかりました。ただ、使うのは、水と灰。どちらも家にあるもの。うまくいくかわからないけれど、ただ今虫出し中です。

キャンプの後は、澱青(でんせい)での本焼きです。父のアドバイスをもとに焼成曲線を初めて自分で修正してみました。結果がどう出るかは明後日のお楽しみ。

釉薬や粘土により、窯の温度を変えて焼成します

今週は気温が上がった日があったので、灰と粘土の水簸をしました。やり出せば半日で終わる作業なのですが、ついつい後回しにしていましたが、そろそろ寒くて水が冷たくなってきているので、灰はあと2回、粘土はあと1回なんとか10月中に終わらせたいと思っています。

水簸しながら見上げた秋空と栗の木
家の裏で工事が始まりました。ここからの眺めとはお別れです…

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