先週、6/23(月)のこと。コンプレッサー始動。磁器土にメロン灰の釉薬をかける作業では、釉流れしやすい裏面と釉薬の溜まりがほしい表面の施釉をするため、手掛けした後に、表面にコンプレッサーで霧状にした釉薬を吹き付け、裏面と表面の施釉の厚さを変えている。手掛けは0.40mm厚で、さらに0.40mm吹き付けることで、表面は0.80mmの厚さにする。慣れない作業なので、ひとつずつ厚さをノギスで確認しながら作業を進めていきました。
次の窯では、初めてメロン灰青白磁の器を焼成します。10年目の夏。


手づくりの器ができるまで〜使ってみる
先週、6/23(月)のこと。コンプレッサー始動。磁器土にメロン灰の釉薬をかける作業では、釉流れしやすい裏面と釉薬の溜まりがほしい表面の施釉をするため、手掛けした後に、表面にコンプレッサーで霧状にした釉薬を吹き付け、裏面と表面の施釉の厚さを変えている。手掛けは0.40mm厚で、さらに0.40mm吹き付けることで、表面は0.80mmの厚さにする。慣れない作業なので、ひとつずつ厚さをノギスで確認しながら作業を進めていきました。
次の窯では、初めてメロン灰青白磁の器を焼成します。10年目の夏。

6/15(土)ウツワノチカラ能登プロジェクトに関わっている二階堂明弘さんが札幌で個展を開催するとのことで、久しぶりにJRで一人旅。初めて発寒駅で下車。地図の位置が違っていて、炎天下の中15分ほど彷徨って、到着。
帰りに余裕があったのに、バスに乗り遅れてしまう。迎えにきてもらって、そのまま書道教室へ。
6/16(日)札幌へ家族の買い物。中華で満腹。好きなものを身につける悦び、自ら選ぶ楽しさ
6/17(月)山椒採り、下処理。内型成形の四方皿2種、六角皿、楕円皿3種の成形、仕上げ(6/17-19)
6/18(火)夕張へ。メロンの灰作りに向けて、農家さんに挨拶。
6/19(水)水汲み。定例会
6/20(木)山椒採り。ちりめん山椒を作る。チラシのデザイン
6/21(金)うどん屋さんでランチの後、札幌へ。実家にメロンを届けて、久しぶりの歯医者。口中の菌の映像に閉口。甥っ子へメロンとおみやげを渡して、暫し心地よい風にあたりおしゃべり。帰路につく。

春のこの地は南風が強く、気温の割に寒い日が多いです。今年は雪解けが早かったせいか、花が咲くのも早い気がします。




やっと落ち着いて制作する気が整ってきました。頼まれていた楕円のプレート皿。深めでアメリカ出身のご主人が箸ではなくスプーンを使うことが多いので、スプーンですくい易いように少し縁を立ち上がったデザインにしてほしいとのご希望でした。なおかつ、重なることもできるというのが条件。大きさもそこそこあるので、焼いてみるまで気が抜けません。




今週は娘の作ったカントリービスケットがとても美味しく、おやつの時間の楽しみになりました。

とある日のお昼ご飯。

今週は千島桜も見に行き、桜三昧です。

今年は春が早い。毎年、隣の水仙が咲くのはもう少し後だったような気がする。我が家の可憐な白いツツジももう花を咲かせている。近所のYさんが春に花が咲くようにと秋に球根を植えてくれた花も咲き始めている。



3月のグループ展の片付けなどで、しばらくご無沙汰だった工房に今週から出勤。
冬の間に頼まれていた楕円の深皿の型づくりから。大きくなり過ぎて、もう一回り小さいサイズで作り直し。
それでも、まあまあ大きめのサイズなので、一筋縄ではいかない予感。
お客さまの希望は、サイズもあるけれど、少し縁が立ち上がっていて、スプーンですくいやすいというもの。これは、以前伯母にも介護食に使う時にそういうお皿や鉢があるといいと言われていた。ユニバーサルデザインの器。さらに、ご家族が多いので、ある程度重なることができる、というもの。なかなか難易度高いです。。





うまくできますように。
今回の素焼きのための成形は完了したので、冬の間作業していた居間の作業台や簡易的に段ボールで作っていた乾燥スペースや道具類をひとまずあるべき工房へ片付けることにしました。
今日は暖かく、今までサボっていた除雪、灯油の給油タンクやガスや水道の検針のメーターの近くも雪が積もっていたので、道をつけていると、楽しくなってきて、屋根の雪が落ちてたまっているところを崩したり、1時間半くらい夢中になってしまいました。
雪降ろしは1人でやらないように、というけれど、天気もあるし、いいタイミングで日中作業するとなると、1人でやらざるを得ない。
そんな作業を共同でできる仕組みがひとり世帯が増えると必要だと感じます。



今回は、初めて挑戦したティーポットとティーカップがどう仕上がるかが楽しみです。