じゃが芋拾い

連休初日の昨日は、知人に誘われて、町内の農園の芋拾いのお手伝いに行って来ました。北海道で芋と言うとじゃが芋のこと。

珍しく一週間雨の多い日が続き、朝からトラクターで掘ることができなくて、スコップで手掘りしていたとのことでしたが、私達が着いた午後にはトラクターで掘り起こされた芋を拾うという作業をひたすら続けました。娘も黙々と作業していて、成長を感じます。

もともと田んぼだったというじゃが芋畑は、水捌けが悪く、芋に土が付いた状態で、拾いつつ、土を落としつつの作業。

夕方には雨がザーッと降ってきて、作業は終わりました。

ずっとしゃがんでいたので、なんだかすっかり疲れました。

帰り道、家に近づいて来るとなんと、見事な大きな虹。しかも、二重になっています。後で教えてもらったのですが、外側にできる虹は副虹というそうです。

我が家のお気に入りスポットから撮影
はじめに撮影した写真
大豆畑と虹
大きな虹でした
工房とギャラリーにかかる虹

夕焼け

雨の後、久しぶりにはっとするような夕焼け空がやってきた。

秋分の日を前に、刻々と日の入の時刻が早まってきています。

バーベキュー&窯出しの音

今日の朝の気温は12℃。日の出と共に起きる時間も遅くなってきました。

少し雨

昨日はたぶん今年最後のバーベキュー。

我が家を含めて3家族が集まりました。

みなそれぞれに得意のジャンルの美味しいものを持ち寄りました。

コロナ対策もあり、焼くのは基本的には夫のみ。

肌寒かったけれど、子供たち(みんな女の子)は虫取りに盛り上がりました。

途中、窯出しをして、子どもたちにもキラキラと貫入が入る時の音を聞いてもらうと、「どうして音がするの?」と率直な疑問が。

「表面に小さなヒビが入っているのが見える?このヒビは貫入(かんにゅう)というんだけど、粘土の部分が縮む割合と釉薬の部分が縮む割合が違っていて、温度が下がっていくうちに貫入が入る時に出る音なんだよ」と説明し、「へー、不思議」「キレイな音」などの感想がありました。

普段見ることのできないことを見てもらえる機会は大切にできたらなと思います。

夏から秋へ

今朝のマオイは雨。しとしとと降っています。

昨日は最高気温が30℃近くになり、本焼き中の焼成室は、45.9℃まで上がりました。9月の北海道とは思えない暑さでした。一転、今日からは最高気温が20℃くらいになる予報で、昨日が夏の終わりだったようです。

昨日は、窯を焚きながら、午後から、お友達によるiichi(作家物のオンラインショップ)講習会をお願いして、実際進めるにあたってのポイントを教えてもらったり、行ってみたいお店などの話をしたりと刺激的な一日でした。

写真でうまく伝わるかどうかが課題かなと思うところですが、作品紹介も兼ねて登録を進めて行けたらと思っています。