立秋を境に明らかに朝の目覚めが悪くなってきました。そして、日の入りも早くなってきて、10月を前にストーブをつけてしまう日も。
次の窯は、今まで焚いたことのない澱青(でんせい)という釉薬とその後継となる釉薬の試験をするということで、毎回窯焚きは緊張するのですが、また少し違う緊張感があります。

今週の秋空



手づくりの器ができるまで〜使ってみる
立秋を境に明らかに朝の目覚めが悪くなってきました。そして、日の入りも早くなってきて、10月を前にストーブをつけてしまう日も。
次の窯は、今まで焚いたことのない澱青(でんせい)という釉薬とその後継となる釉薬の試験をするということで、毎回窯焚きは緊張するのですが、また少し違う緊張感があります。

今週の秋空


連休初日の昨日は、知人に誘われて、町内の農園の芋拾いのお手伝いに行って来ました。北海道で芋と言うとじゃが芋のこと。
珍しく一週間雨の多い日が続き、朝からトラクターで掘ることができなくて、スコップで手掘りしていたとのことでしたが、私達が着いた午後にはトラクターで掘り起こされた芋を拾うという作業をひたすら続けました。娘も黙々と作業していて、成長を感じます。
もともと田んぼだったというじゃが芋畑は、水捌けが悪く、芋に土が付いた状態で、拾いつつ、土を落としつつの作業。
夕方には雨がザーッと降ってきて、作業は終わりました。
ずっとしゃがんでいたので、なんだかすっかり疲れました。
帰り道、家に近づいて来るとなんと、見事な大きな虹。しかも、二重になっています。後で教えてもらったのですが、外側にできる虹は副虹というそうです。





昨日の夕焼けから引き続き、今日も晴れになりそう。




雨の後、久しぶりにはっとするような夕焼け空がやってきた。




秋分の日を前に、刻々と日の入の時刻が早まってきています。
今日の朝の気温は12℃。日の出と共に起きる時間も遅くなってきました。

昨日はたぶん今年最後のバーベキュー。
我が家を含めて3家族が集まりました。
みなそれぞれに得意のジャンルの美味しいものを持ち寄りました。
コロナ対策もあり、焼くのは基本的には夫のみ。
肌寒かったけれど、子供たち(みんな女の子)は虫取りに盛り上がりました。

途中、窯出しをして、子どもたちにもキラキラと貫入が入る時の音を聞いてもらうと、「どうして音がするの?」と率直な疑問が。
「表面に小さなヒビが入っているのが見える?このヒビは貫入(かんにゅう)というんだけど、粘土の部分が縮む割合と釉薬の部分が縮む割合が違っていて、温度が下がっていくうちに貫入が入る時に出る音なんだよ」と説明し、「へー、不思議」「キレイな音」などの感想がありました。
普段見ることのできないことを見てもらえる機会は大切にできたらなと思います。