石楠花と東庭園

庭の石楠花を投げ入れてみました

7月6日は祖父の命日。もう20年に近づいて来た。祖父は石楠花(しゃくなげ、高山植物)が好きで、祖母が長沼町内の東庭園(あずまていえん、2018年の台風による倒木で閉園中)の管理人をしている頃から、盆栽をしたり、石楠花の木を増やしたりしていた。小学生の頃に花芽を取るのを手伝ってお小遣いをもらったりしたのが懐かしい。

そんな経緯で、我が家の庭木のほとんどが石楠花で、祖父の石楠花は、必ずと言っていいくらい、祖父の命日に満開になる。なんだか不思議だ。お墓に行かなくても行った気持ちになる。

看板の背景に咲く石楠花

台風で閉園中の東庭園。私にとっては思い出のある祖父母の家(当時は住み込みで管理人をしていた)だし、緑と花の溢れる憩いの場でもあるので、なんとか再開してほしい。

カルミア

祖母の庭からやってきたカルミア。

庭にある時にはあまり気にならなかった花だったけれど、活けてみて、蕾から花咲く様子を見ていたら、きれいな色が現れてきました。

「香りの塔」にガラスの器を水受けにして活けてみました。

初めまして

器のこと、旬の食べもの、私の住む長沼町の景色など、気になることをゆっくりと更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。

釉薬の比重測定
釉薬の比重を測っています
新緑の馬追丘陵
裏返した飯碗
蕎麦猪口
蕎麦猪口
菱形向付
緋襷菱形向付に蕗
こぶしの花
こぶしの花
湯呑み(石楠花)
湯呑み