2024年夏から始めたメロン灰青白磁の調合試験。
2025年は21種3パターン、63個のテストピースを焼成、小物に施釉するも熱膨張係数が合っていないようで、貫入が入ってしまいました。
今年は、改めて5パターンの試験を実施予定で、現在、テストピースの素焼きに向けて準備中です。






▼2024年10月ポットミルにかける
▼2024年11月篩う

▼釉薬の試験


▼陶土と磁器土での比較


手づくりの器ができるまで〜使ってみる
2024年夏から始めたメロン灰青白磁の調合試験。
2025年は21種3パターン、63個のテストピースを焼成、小物に施釉するも熱膨張係数が合っていないようで、貫入が入ってしまいました。
今年は、改めて5パターンの試験を実施予定で、現在、テストピースの素焼きに向けて準備中です。






▼2024年10月ポットミルにかける
▼2024年11月篩う

▼釉薬の試験


▼陶土と磁器土での比較

天草陶石を使ったメロン灰青白磁の基礎試験を始めました。ベースは、天草陶石(九州産の磁器土)と比較材料として、今、りんご灰釉で使っている信楽系の新特こし土の2種。
第1回目の試験は、長石と灰の共融点(釉薬がよく熔けている試験片)を見つけるのが目的です。5%刻みで調合した釉薬を乳鉢に入れ、少なめの水を入れてよく擦り混ぜてから、濃度を調整し、磁器土と陶土のテストピースに付けます。
テストピースは、素焼き後、水拭きし、焼成後に区別できるように、裏面に番号を付します。その後、下部や側面に釉薬が付かないように撥水剤を予め塗っておきます。





この後、比較テストとして、りんご灰でも同じ試験を行い、焼成後、試験の結果を見て、次の段階に進んで行く予定です。

6/15(土)ウツワノチカラ能登プロジェクトに関わっている二階堂明弘さんが札幌で個展を開催するとのことで、久しぶりにJRで一人旅。初めて発寒駅で下車。地図の位置が違っていて、炎天下の中15分ほど彷徨って、到着。
帰りに余裕があったのに、バスに乗り遅れてしまう。迎えにきてもらって、そのまま書道教室へ。
6/16(日)札幌へ家族の買い物。中華で満腹。好きなものを身につける悦び、自ら選ぶ楽しさ
6/17(月)山椒採り、下処理。内型成形の四方皿2種、六角皿、楕円皿3種の成形、仕上げ(6/17-19)
6/18(火)夕張へ。メロンの灰作りに向けて、農家さんに挨拶。
6/19(水)水汲み。定例会
6/20(木)山椒採り。ちりめん山椒を作る。チラシのデザイン
6/21(金)うどん屋さんでランチの後、札幌へ。実家にメロンを届けて、久しぶりの歯医者。口中の菌の映像に閉口。甥っ子へメロンとおみやげを渡して、暫し心地よい風にあたりおしゃべり。帰路につく。
