父娘の作

道の駅マオイの丘公園に隣接する素泊まりのホテルが5/26にオープンしました。

ロビーにあるその地ならではのアートディスプレイの中に、長沼で約30年間作陶を続け、病気のため道半ばで断念した父・岩井孝道(可窯)作のメロン灰釉萌木方壺と共に、私の作ったりんご灰釉の香りの塔も展示していただいております。

上段の左側が父作です
長沼からは、お隣でアイヌの弦楽器トンコリを制作されている二宮規一さん、木工の脇坂淳さん、寄木細工の松浦一明さん(工房楓)の作品が展示されています。平取からは、アイヌのイタを制作されている貝澤さんの作品も。
長沼と平取の写真コーナー
上の写真について。丘の上珈琲さんの焙煎機も
マオイ文学台
晴れた日には、石狩平野を一望できる長沼の隠れた名所です。

宿泊者以外でもロビーへは入って見ることができるとのことですので、お近くにお越しの際はぜひ一度ご覧いただけると幸いです。

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園
0123-76-7795
https://goo.gl/maps/q5QejsNX2R9AhHFw6

#可窯 #岩井孝道 #メロン灰釉 #萌木 #方壺 #器づくり #池上ふくみ #りんご灰釉 #香りの塔 #器のある暮らし #陶器 #灰釉 #やきもの #pottery #ceramics #ceramicart #handmade #clay #ceramiclove #potterylovers #japan #Hokkaido #sorachi #naganumacho #北海道 #空知 #長沼町 #道の駅 #マオイの丘公園 #marriott

久しぶりの。

しばらくご無沙汰していた友人と久しぶりに近況報告をしました。コロナ禍で人とのつながりが薄くなりつつある中、何ともうれしい会話でした。明るい話題の少ない昨今、健康で自分の好きなことができる幸せを感じるひとときでした。

継承することの意味

昨年、伯父が長く続けてきたお茶屋さんを廃業しました。このお茶は取り扱っていた最後の知覧茶(鹿児島県)です。

ペットボトルのお茶が進出してから、お湯を注いで飲む茶葉の売り上げは激減したそうです。

継承ではなく、廃業という選択をしたのは、いろいろな理由があったのでしょうが、やはり、日本人のお茶離れ(ペットボトル化)が大きかったのではないかと思います。

伯母が私がお茶好きであることを覚えていて、最後の何点かを送ってくれました。

工房も含め、家にいる時間が長いせいもあって、よくお茶を飲みます。

煎茶には殺菌作用や整腸作用があるとお気に入りの八女(福岡県)のいりえ農園さんから伺いました。

昔は茶殻を畳の拭き掃除に使ったとか。

ライフスタイルが変化しても、日本らしく暮らしていきたいものです。

今回の二人展では、着物で在廊しました。

不慣れな着付けで見苦しいところもあったかも知れません。それでも、箪笥の肥やしにしておくよりは、機会あるごとになるべく着物を着たいと思っています。

以下は、私の名前の由来になっている志村ふくみ先生のサイトです。三世代まで継承されておられます。

藍染のワンピース

紺屋纏祝堂(Hand Craft Loi)、若林さんの「8月のワンピース」


昨年10月の誕生日にと一着お願いしていて、ボタンを私が作ることになりました。
緋襷とりんご灰釉と2パターンのボタンを作って、藍染めのワンピースにしっくりきたのは、りんご灰釉の方でした。

小さい径に4つあなのボタンは予想以上に手間がかかりました…
若林さんの工房にて。夏が楽しみです。

若林さんからは、藍を建てる時に使った使用済みの木灰を定期的にいただいて、夏の間に水簸作業をしています。

#器づくり #池上ふくみ #うつわのある暮らし #器好きな人と繋がりたい #ボタン #陶器 #灰釉 #りんご灰釉 #りんご灰 #益田長石 #還元焼成 #器 #pottery #ceramics #ceramicart #handmade #clay #ceramiclove #potterylovers #appleash #japan #Hokkaido #sorachi #naganuma #北海道 #空知 #長沼町 #纏祝堂 #紺屋灰 #阿波藍天然灰汁発酵建て

寒すぎる立春

天気予報で覚悟はしていたけれど、本当に寒い。寒い日の粘土は手が冷たくつらいので、確定申告の準備やホームページの更新など事務作業をしたり、本をめくったり。

整理すると、水道料金の値上げがかなり大きい。そして、電気や携帯電話などの契約を変えたのと、消費税率が変わったので、昨年と同じようにいかないことも多く、再計算が必要になってきました。

先週末には、娘に付き合って、2日連続でスキー。共に小一時間だったけれど、何しろスキー場は約10年振り。なんだか身体の重い日々が続いています。春だから?でしょうか。