はじまる

何が始まるとき、それは、同時多発的に湧き上がり、たくさんいろいろなことを調べて、実現可能なこととそうでないことの篩い分けをする作業を繰り返す。

まちライブラリーのことも、つながるバス停のことも、マップのデザインのことも全てつながっていて、ちょっとの勇気と強い仲間や同じような想いを持つ人たちにより実現可能になるような気がしてくる。

人生あと半分。

マップをつくる
イメージづくり
グラフィックによる多言語対応
やはり、魅力的。
コロナ禍でなくなってしまった前の千歳まちライブラリー。何年前に行ったっけ?
今は、駅前で千歳市が運営(復活!)

さあ、工房へ行こう。

つくる

家にあるもので、キーホルダーづくり。

台紙にトレーシングペーパーを使うのは、娘本人のアイディア。透明のテープでラミネート。真ん中に穴を開けるのは少し難易度が高いようで、お手伝い。雨が降る前に四つ葉を見つけられてよかったね🍀

父娘の作

道の駅マオイの丘公園に隣接する素泊まりのホテルが5/26にオープンしました。

ロビーにあるその地ならではのアートディスプレイの中に、長沼で約30年間作陶を続け、病気のため道半ばで断念した父・岩井孝道(可窯)作のメロン灰釉萌木方壺と共に、私の作ったりんご灰釉の香りの塔も展示していただいております。

上段の左側が父作です
長沼からは、お隣でアイヌの弦楽器トンコリを制作されている二宮規一さん、木工の脇坂淳さん、寄木細工の松浦一明さん(工房楓)の作品が展示されています。平取からは、アイヌのイタを制作されている貝澤さんの作品も。
長沼と平取の写真コーナー
上の写真について。丘の上珈琲さんの焙煎機も
マオイ文学台
晴れた日には、石狩平野を一望できる長沼の隠れた名所です。

宿泊者以外でもロビーへは入って見ることができるとのことですので、お近くにお越しの際はぜひ一度ご覧いただけると幸いです。

フェアフィールド・バイ・マリオット・北海道長沼マオイの丘公園
0123-76-7795
https://goo.gl/maps/q5QejsNX2R9AhHFw6

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久しぶりの。

しばらくご無沙汰していた友人と久しぶりに近況報告をしました。コロナ禍で人とのつながりが薄くなりつつある中、何ともうれしい会話でした。明るい話題の少ない昨今、健康で自分の好きなことができる幸せを感じるひとときでした。

継承することの意味

昨年、伯父が長く続けてきたお茶屋さんを廃業しました。このお茶は取り扱っていた最後の知覧茶(鹿児島県)です。

ペットボトルのお茶が進出してから、お湯を注いで飲む茶葉の売り上げは激減したそうです。

継承ではなく、廃業という選択をしたのは、いろいろな理由があったのでしょうが、やはり、日本人のお茶離れ(ペットボトル化)が大きかったのではないかと思います。

伯母が私がお茶好きであることを覚えていて、最後の何点かを送ってくれました。

工房も含め、家にいる時間が長いせいもあって、よくお茶を飲みます。

煎茶には殺菌作用や整腸作用があるとお気に入りの八女(福岡県)のいりえ農園さんから伺いました。

昔は茶殻を畳の拭き掃除に使ったとか。

ライフスタイルが変化しても、日本らしく暮らしていきたいものです。

今回の二人展では、着物で在廊しました。

不慣れな着付けで見苦しいところもあったかも知れません。それでも、箪笥の肥やしにしておくよりは、機会あるごとになるべく着物を着たいと思っています。

以下は、私の名前の由来になっている志村ふくみ先生のサイトです。三世代まで継承されておられます。