カマスの焼霜造り

朝起きたら、うれしい写真が届いていました。

先日まで約3か月取り組んで、やっと納品できた緋襷の菱形向付にお造りが盛り付けられた写真です。

なんと美しいのだろうと、そして、さぞ美味しいことだろうと、朝から写真を肴に日本酒が飲みたい気分。

お魚はなんですか?と尋ねると

「魚はカマスを皮めを炙った焼霜造りです。

器や二色の人参、菊で秋の風合いを演出しながらも

土佐酢のジュレで

爽やかさ(夏の名残)に食してもらう

一品です。」

と説明をしていただきました。

納品してから、どんなふうに使われるのか気になっていただけに、うれしい連絡でした。

さぁ、もっといいものを作れるように精進しよう。

(写真、説明)

田茂戸 田中基哉さん

神奈川県鎌倉市坂ノ下8-25

0467-24-0283

※許可を得て掲載させていただいています。