轆轤

6月に入って、轆轤(ろくろ)をしてもやっと手が赤くならなくなってきました。
同じように作るのが課題です。

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朝の一煎

福岡県の奥八女、いりえ茶園の無農薬玉露(白折)
器 りんご灰釉 煎茶碗

伯父が都城のお茶を扱う仕事をしていたり、家にギャラリーがあり、お客様にお茶を出すことが多く、食後にもお茶を飲む習慣があったせいか、お茶には子どもの頃から馴染みがありました。

一人暮らしをするようになって、自分でお茶を入れた時に出る茶殻の量の多さに驚き、毎日飲むものではなくなってきました。それでも、お茶を飲むと落ち着くという感覚があり、煎茶、ほうじ茶、紅茶、麦茶は常備していた記憶があります。

夫の実家のある福岡県の奥八女、八女市黒木町(黒木瞳さんの出身地)にあるいりえ茶園は、無農薬栽培でお茶を生産しています。

このお茶をいただくための煎茶碗を作りたいーーと轆轤(ろくろ)の練習を兼ねて2019年の春に成形を始めました。

使ってみると、貫入(釉薬のヒビ)にお茶の色が入り込み、陶器ならではの味が出てくるのですが、貫入が入ることで、はじめは見えなかった内側のラインの揺れ(コテがきちんとあたっていないことによる)、口の部分の揺れが目立ってきました。

前回作った時は、大きさを揃えることができなかったので、その点も課題です。

久しぶりに朝の一煎、50℃で入れた玉露は、何とも言えない柔らかい甘さでした。

轆轤の練習 その2

専門の学校に通っていないという自信のなさを払拭するため、轆轤ができるようになりたいと思う。

昨年1年間の取り組みで、なんとなく丸い形のものができるようになったものの、削った後にブレがあり、父から「芯が取れていない」との一言。確かに取れていない。

細かい注意点を教えてもらって、再出発。

コテを当てるとさらにブレたりする…

轆轤の練習

窯を持って5年にして、娘が小学生になったこともあり、昨年よりやっと轆轤(ろくろ)の練習に時間をとることができるようになりました。

まずは、芯をとるところから。

なんとなく取れてるかなと自分で思っていたけれど、ほんのちょっとしたところができていない。できることもあり、芯が取れているとさっと形になる。

土殺しもできてないかもという心配は予想外にもうまくできていて、1か月間は芯出しの練習をすることになりそう。